10月 03 2013

土地を手に入れたら地質調査をしてもらおう

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土地を購入するときに一番気を付けないといけないことは、地盤です。
地盤が弱いと家を建てるとしても地震で崩壊の可能性がありますし、家を建てえる時も地質調査を行っておかないと適切な建て方ができません。
弱い地盤の上に家を建てるためにはそれなりの建て方があります。地盤の強さに合わせて家を建てるので地質調査が大事になるというわけです。

地盤が弱くなる傾向にあるのは低地や河川流域です。低地には雨水がたまりやすくなるため運ばれてきた泥が堆積し地盤となります。泥の堆積した地層では地盤が弱くなります。河川流域だと特に地盤の弱さが目立ちます。もしも川の近くに土地を持っていて家を建てるとなったときには、地質調査を行う必要があります。

購入する土地の歴史は地盤に大きな影響を与えます。今までどういった建物が建てられてきたのか、どういった使われ方をしてきたのかという歴史を調べてみないと地盤の強さは分かりません。
例えば、産業廃棄物の処理場が建っていたなんてときには汚染の心配があります。また、埋め立てられた土地だとそれだけ地盤が弱くなっています。

その土地に建物を建てて安全に生活していく為に、まずは専門の業者に頼んできちんと地質調査をしてもらいましょう。

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